2007年01月17日

失われた愛…セレイとレザーの物語 第一巻

ヘムファー(Hemfar)による筆写

これは、何世紀もの愛の苦痛と最近までの裏切りを正しく伝えるための、自分の心に映る物語の一つである。

私の手がレザー(Lethar)の凍てつく心に触れたとき、最初は暗闇だけしか見えなかった。それから、私の心の眼の最も暗い奥底で、小さな光の輝きが現れた。彼はついに認めなかったが、彼の心の闘争の暗黒の中に真実はあった。それは愛である。

小さき滝…セレイ(Selay the Cascade)はどの面から見ても強大だった。レザーとともにヴィーシャン(Veeshan)の血から生まれ、巣(the Nest)でともに育ち、大人への道を手探りしていった。青き竜…セレイと、黒き竜…レザーは、彼らの間の友情を超えることが禁じられているのを知っていた。そして、彼らが若いときにはそれを深く考えたことはなかった。だが、彼らは年をとり、より近しく育ち、そして自分たちの心のままに行動した。二人には言葉を交わさずとも共有できる繋がりがあった。

私の手の中のレザーの心からは、双方の竜が数百年の間、互いに愛の苦痛の中に生きているのを見ることができた。そして、レザーの心の光の中には、ほかのすべての上に小さく輝く一つの記憶がある。

私は、2体の長老の竜たちが、ヴィーシャンの鱗のための聖堂、アシェンゲート寺院(Ashengate Temple)の完成の発表を行った時の偉大な式典で、レザーとセレイが並んで立っているスティルムーン寺院(Stillmoon Temple)の中庭の幻視を見た。2体の長老、リックキン(Rikkukin)とケッスドナ(Kessdona)は、ヴィーシャンの鱗を永遠に守り、保護することに費やす志願者を募るため、ヴィーシャンの子らを求めていた。

長老たちが志願者について話したとき、彼らは馳せ参じるべき志願者の名前のリストを告げた。鱗の守護者(The Scale Guardians)は、鱗を守る魔法を均等で安定に働かせるために、異なった竜の種から選ばれる。レザーは、リックキンに呼ばれるセレイの名前を聞いた。彼の心臓は跳ね上がり、そして彼の偉大な胃袋はよろめいたのだった。


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2006年12月18日

ヴィーシャンの鱗

竜の女王、ヴィーシャンはノーラスの大地に自分の竜の子供たちを産んだ。そして彼女は偉大なる魔法の遺物である自分の水晶の鱗の一つもまた残した。この鱗は、竜が集い、同胞が出会い、そして彼らの卵を守る巣(the Nest)の遺宝箱に保管されていた。巣は、サーペント川を越えて魔法のベールで隠されていた。鱗は常に巣のもっとも力が強く賢明な竜たちによって保護されていた。それから後に、遺宝箱の聖性と鱗の守りはすべてばらばらとなってしまう。
遥か昔、ソルセック・ローと云う名の神は嫉妬の怒りによってサーペント川に沿って大地を隆起させ、サーペントスパイン山脈を作り上げた。その神の行いは遺宝箱を歪ませ、新しい山脈の頂をさらに高くした。レザー(Lethar)と云う名の鱗の守護者は大地の激烈な変動を生きながらえた。そして、自分自身のために鱗を所持することに決めた。彼は裏切り、そして欺くことで、それを為しえたのだ。それから、レザーは、彼の命令により創った、エルフと竜の血の奇妙な生き物である、ディンレス(Dyn'leth)と云う名の息子を持った。そして、多くの年月の間、ディンレスは自分の父親の望むように努めた。しかし、彼の目に光る力への強い欲望の前に、それも長くは続かなかった。(EverQuest The Serpent's Spine Manualより)
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2006年12月13日

巨人たちの苦境

サーペントスパイン山脈の最も高い氷の頂の中に、クリスゴール(Krithgor)の巨人たちや彼らの残党は住んでいる。ノーラスのほかの巨人たちとは異なり、彼らは知的で、いくつかの魔法に熟達している。しかし、彼らが非常に長生きする見込みは僅かだ。
遥か昔に、地の界へ侵略するという向こう見ずなことをしたことの代償として、愚鈍で不精になるという神々の呪詛がノーラスの巨人、オーガ、ゴブリン、オークに下された。そのとき、戦の神であり彼の種族の父でもあるラロス・ゼック(Rallos Zek)は戦争に参加しなかったクリスゴールの巨人たちに対して彼自身の呪いを保留した。ラロス・ゼックは戦の界で彼に奉仕しなかった自分の子供たちに彼自身の復讐を強要しようとしたのだ。その呪いは今日までクリスゴールに絶えず付きまとっているのである。(EverQuest The Serpent's Spine Manualより)
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2006年12月12日

災難の巣

ビクシー(Bixie)の故郷の場所の大いなる神秘はサーペントスパイン山脈で明らかにされた―ストーンハイブ(Stone Hive)は見つかったのだ。けれども、ミスティの林やキシコールの森に記憶されているようなビクシーではない。これは、憎悪の神が森の植物の多くを腐らせた血のキシコールと呼ばれる戦争に介入したときに森を消滅させた大いなる魔法が原因のようだ。多くの人が知っているように、ビクシーは地面の下から自分たちの食料―特にジャムジャム(Jumjum)―を取ってくる数少ない生き物の一つだ。そして、彼女たちは憎悪の魔法に影響を受けた。
彼女たちは腐った植物の多くを食べるにつれて、緩やかに変化した。しかし、ついには彼女たちは自らが完全に変化したことに気付いた―身体的にそして他のほとんどあらゆる点で。彼女たちは進化したのだった。(EverQuest The Serpent's Spine Manualより)
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2006年12月11日

クレッセントリーチ(Crescent Reach)およびドラッキン(Drakkin)について

クレッセントリーチは、商人やトレードスキルを行う場所、それにギルドマスターが完全に機能している都市である。それは、『虚ろ(The Hollow)』と呼ばれる巨大な三日月形のクレバスに面する断崖の内側に作られた石造りの都市である。
半分ドラゴン、半分人間の新しい種族、ドラッキンは、覚醒・進化を経験する場所であるクレッセントリーチに巡礼の旅をし、ついには彼らの人間部分の歴史を忘れ去ってしまう。ドラッキンの優先事項は、自己保全とドラゴンの意思を守ることである。6体のドラゴンの創始者たちは、儀式により彼らの血を人間に触れさせることでドラッキンを創生した。これらのドラゴンたちは空に開けた巨大な柱の上の都市の区域内にある魔法の木立に住んでおり、自らの意思で出入りをする。ドラゴンたちは6つの色―青、赤、緑、白、黒、金を持つ。クレッセントリーチは世界の別の人々に対して、彼らドラッキンがどのような者たちなのかを定義するための探索と機会の前哨地点ともなっている。

クレッセントリーチはかつてはノック(Nokk)と呼ばれる古代のオーガの都市であった。サークル・オブ・クリスタルウイング(the Circle of the Crystalwing)―新しい種族を作るためドラゴンの巣(the Dragon's Nest)の長老たちに反抗した6体のドラゴンたち―が新しい種族を始めるための場所を探したとき、彼らはこの古の都市を見つけた。現在では、彼ら自身によって作られたドラッキンたちによって管理されている。ドラッキンの文化は、布、皮、植物、そして彼ら自身の鮮やかな色彩を反映する色とりどりな自然の染料などを作り出す彼らの有機的なアイテムに見られる。(EverQuest The Serpent's Spine Manualより)

オーガの古代都市、ノック(Nokk)についての補足

クレッセントリーチは昔、ノックというオーガと都市でしたが、そこに住んでいたオーガたちはラス評議会の呪いを受けて知性を下げられ、魔法技術や戦闘技術は失われしまいました。当時の支配者ゲックダール(Gekkdar)は、知性の低下を防ぐため、シャーマンの魔法により自らを殺しました。そして、現在でもゲックダールはその魔法により休むことも眠ることもなしにクレッセントリーチに留まっているのです。

もし、彼に会いたければクレッセントリーチの都市の一番上の一番奥の部屋に行くと良いでしょう。玉座にもたれ掛かるように座っている彼に会えるはずです…。

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2006年05月12日

おいしいミートパイ

さて、Grobbに住んでいる"シミだらけの"ラスロック(Rasrok the Blotched)に話を聞いてみます。

やあ、シミだらけのラスロック。

やあ、あんた。何が欲しいだ?お前は英雄に話しかけているんだぜ。俺はそりゃあたくさんの奴らに悪夢ってやつを与えてやったんだ。そんで、カジック・シュールは嬉しがっておれを英雄の王国に連れてってくれたのさ。おれは長い間そこに住んでたんだが、今はまたここに戻ってきたんだ。俺の仕事ってのが、神様の御眼鏡に適うやつへ報酬を与えることなのさ。

悪夢って何?

これは長い話なんだがな、俺のためにも話すのは好きさ。トロールってのは素晴らしいコックなんだ。もちろん、本当に良いものを作るにはふさわしい材料が必要だがな。俺はいつもハイエルフってのが一番の好みなんだ。だから、俺はやつらが住んでいるFaydwerってところに行ったのさ。でもな、捕まえるのが大変だし、逃げるし、そんでもって、やつらの仲間が戻ってきて俺を殺そうとしやがった。最悪だ。

ハイエルフについて教えてくれ。

あぁ、いいぜ。やつらの味はまったくもって最高だ。思うに、やつらはすげぇたくさんの野菜なんかを食ってるからだぜ。だから、ウサギのような味になるのさ。とにかく、俺は一人のエルフを、一人きりだぜ、見かけたんだ。だから、追っかけてうまく殺したのさ。でもな、そりゃあ、ハイエルフじゃなかったんだ。そいつはハイエルフに化けることができる指輪を持ったダークエルフだったのさ。とりあえず、おれはそいつを食ったんだが、筋張っていた。

その指輪はどうしたんだい?

あぁ、指輪は俺が拾って、ハイエルフに化けるために使ったのさ。俺は、やつらを捕まえるいい方法だと思ったんで、やつらの村の周りを歩いて、その間中、やつらの味の事を考えていたよ。でもな、一つ問題があった。俺はやつらにそっくりになったっていうのに、町から離れて俺についてこようとしないんだ。

何が問題だったんだ?

その問題ってのが、やつらがおかしな発音で話すことだったんだ。俺がやつらと話すとき、やつらは俺を変な目で見ていた。それは、俺のしゃべり方にあったんだ。ある夜、店から出てくる頭の良さそうなやつを見つけたんで、捕まえたんだ。でも、食ったりしなかったぜ。俺はそいつを、俺が住んでいる洞窟に連れて行ったんだ。そして、指輪をはめたまま、ほかのエルフと同じようにしゃべれるように教えて欲しいとそいつに言ったんだ。そんで、習い終えたら、俺はやつに自由にすると言ったっけ。

洞窟で?

やつは俺にエルフのしゃべり方を教えてくれたぜ。2~3ヶ月かかったが、俺は覚えたんだ。結局、俺はハイエルフの肉が欲しかったから、努力する価値があると思ってね。やつは俺にほかのエルフのような話し方をうまく教えてくれたと思うぜ。どうやって話すか見せてやろうか?

是非、見せてくれ。

こうやるんだ。
「皆さんごきげんよう。皆さんご存知のように、今日は良い日ですね。私のところの品を見ていってくださいませんか?多分、皆さんには、塩を効かせたミートパイに興味を持っていただけると思いますよ」
こんな具合さ、やつら間抜けだぜ。俺はこれで十分だと思ったんだが、やつはまだ俺にびくびくしやがるんだ。で、次に俺はカジック・シュールに寵愛されるようなことを始めたんだ。

何を始めたって?

このおかしな話し方を教えてくれたそいつを食っちまったあと、そいつんちに行って、全財産を貰っちまったんだ。そいつにはもう必要ねえしな。その金で、俺はKelethinの近くに小さな店を買ったんだ。昼間は商品を売って、夜はハイエルフのあとをこっそりつけて行った。そいつを捕まえるのは簡単だったぜ。周りに人はいねぇし、その時間たいていのやつらは飲んでいたからな。

ケレシンの近くの店だって?

その小さな店で大もうけしたさ、エルフを材料にして作ったミートパイを売りまくってな。人間やドワーフのようなやつらも俺の店にミートパイを買いに来たぜ。みんな、俺のミートパイが大好きだった。そして、いつも「良い日だった」。量を増やした俺の店には、そりゃあたくさんのやつらが買いに来たもんだ。トロールの作った料理は最高の料理だからな。おっと、もちろんやつらは俺のことをハイエルフだと思っていたけどな。

どうやって量を増やしたんだ?

そう、やつらの注文に応えるために俺にはもっとたくさんの肉が必要だったんだ。でもすぐに、やつらはエルフが行方不明になっているのに気がつき、心配し始めた。Felwitheの通りは本当に誰も見かけなくなっちまった。間抜けなエルフどもはミストムーア城(Castle Mistmoore)の吸血鬼が攫っていると考えていたな。とにかく、量が減っちまったから、ウッドエルフや人間やドワーフを混ぜることにしたんだ。でもよ、それでも十分じゃなかったんだ。

十分じゃなかった?

新鮮な肉はいつも品切れだったんだが、俺はいい考えを思いついた。遅くまで店を開けて、肉を来させりゃいいとね!これで、俺は狩をする時間を減らせるし、料理する時間を増やせるわけだ。しばらくの間はうまくいってたぜ。でもよ、ある夜、悪いことが起きたんだ。

悪いことが起きた?

夜遅くに一人のドワーフが千鳥足で店に入ってきたんだ。やつは本当に酔っ払っていて、リキュール入りのピリッとした味のパイを加えられると思ったよ。で、やつが向こうを向いたときにでっかい肉切り包丁をやつの醜い頭に振り落とした。でもよ、やつの首の周りの硬い何かに当たって折れちまったのさ。やつの首には鉄の首輪がはまってたんだ。もちろん、やつは金切り声を上げやがった。

鉄の首輪?

そうだ。何人かの間抜けなやつらが吸血鬼に首を噛まれないようにでっかい鉄の首輪をつけ始めたんだよ。やつの馬鹿でかいうなり声を止めようとして、やつの頭を押さえつけた。でもよ、ドワーフは思ったより頑丈らしい。やつは俺の指を噛み切りやがった。そして、変身の指輪も取れちまったんだ。で、そのドワーフは俺がトロールであることを知って、叫び声を上げやがった。そして、俺の店に向かってくる声が聞こえ始めた。

何の声が聞こえてきた?

そのドワーフの叫び声で多くの注意を引き寄せたよ。結構な数の連中が俺のところまで走ってきた。やつらはトロールが好きじゃなかったから、かなり怒り狂っていたぜ。だから俺は逃げることにしたんだ。でもよ、やつらのウィザードやドルイドやマジシャンどもが俺をいい具合に焼きやがったんだ。それが俺がシミだらけになっちまった理由さ。
次に起こったことは最高のことだ。カジック・シュールも本当に満足していたぜ。

次に起こったこと?

俺がトロールだって知られる前は、俺はかなりの有名人だったんだ。俺が作るパイについてはFaydwerのみんなが知ってたし、ほとんどのやつらはそのミートパイが大好きだったのさ。でも、俺が逃げたあと、店を捜索して、行方不明になったやつらの首が見つかったんだ。ついに、行方不明のやつらが大好きだったパイの中にいたことを知ったのさ。これは本当に面白いことで、カジック・シュールに目を掛けてもらうことになったんだ。

面白いこと?

その日、すべてが明らかにされたときから、自分らが自分らの友達を食っていたことはあっという間に広まったぜ。やつら全員、ひどいショックを受けていた。何人かは何週間も眠れなかったし、多くのやつらは長い間、何も食えなかったみたいだしな。やつらエルフは長生きだから、まだこのことを覚えているし、まだ悪夢を見ているんだよ。そしてまだ食べることを怖がっている。これが俺が起こしたすべての恐怖さ。
カジック・シュールは本当に満足していたんで、俺をこの世界から引き取ってくれたんだ。俺の伝説はやつらエルフの中で静かに語られているのさ。

伝説だって?

そうさ。やつらは子供のエルフにこういっているんだ…もし悪い子でいたならロスラックにパイにされて食べられてしまうよ、ってな。中にはそれが怖がりのただの言い伝えに過ぎないって考えているやつもいるけどな。でもな、それが本当の話かどうかなんてどっちでもいいんだよ。やつらはこの話でカジック・シュールに恐怖と云う名の糧を与え続けているんだからな。ヘッ。俺はうまいパイを食べることがどれほどのことか知らないけどな、とにかく、エルフや一緒にいるほかのやつらはかなり間抜けってことさ。

参照・原文: Rasrok The Blotched (Illia's EverQuest Bestiaryより)

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2006年03月10日

Darkhollowの歴史

不死の生命を持つ預言者Jarzarradは支配者Voganに、第一将軍Jayanの子供があなたを裏切ると予言し、JayanをリバイアサンKorlachの生贄にしてしまった。しかし、JayanはKorlachの腹の中で一人の子供を生む。名をIllsalinと云う。彼はKorlachからは逃れたが、奴隷として捕らえられ、闘剣士として育つことになる。闘技場で幾多の戦闘を切り抜け、逃亡を計画。奴隷たちのリーダーとなって反乱を起こし、数年の後、予言通りVoganを倒すのである。そして、Shiliskin族を統合し、Illsalinの居留地であったCorathus Creepの南側を首都Illsalinとした。

その後、魔法で延命したIllsalinはさまざまな種族を征服していく。ウェアウルフ族もKorlach湖の西を追放され、ついにはKorlachさえも強大になった魔法の力で服従させる。皇帝Illsalinが亡くなった後も、Draygunが帝位につくまでの間に3人の皇帝が統治を続け、Illsalinは繁栄した。

皇帝Draygunが統治して数年、Darkhollowに何者かが進入しているのに気付く。侵入者はDrachnidたちで、四紋章の戦い(The War of Four Crests)と呼ばれる戦争が勃発することになる。Agents of Dreadspire(Drachnid)とShilskin帝国で戦いが開始され、それぞれにウェアウルフ族、Shadowmane ClanとRagepawが同盟するのである。

皇帝DraygunはDrachnidらを打ち破るため、死霊魔術を学ぶが、Korlachに裏切られ、さらには、都市を埋め尽くすほどのDrachnidが現れ、Illsalinは存亡の瀬戸際に追いやられた。そこで、DraygunはShadowspineと呼ばれる古代の強力な魔道書の力を解放し、その力でIllsalinにいた者たちすべてを不死の者に変え、それらをすべて支配した。しかし、Shadowspineは本を開いた者をその中に取り込んでしまったのである。

生き残ったShiliskinらはKorlach湖の東に集結するも絶滅を免れるのがやっとであった。Dreadspire砦にいるThe Evil Masterにとってそれは何の障害にもならないことは明白であった…。

参考: Depth of Darkhollow Lore 日本語版 1 2 3 (Another Lifeより)

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