サーペントスパイン山脈の最も高い氷の頂の中に、クリスゴール(Krithgor)の巨人たちや彼らの残党は住んでいる。ノーラスのほかの巨人たちとは異なり、彼らは知的で、いくつかの魔法に熟達している。しかし、彼らが非常に長生きする見込みは僅かだ。
遥か昔に、地の界へ侵略するという向こう見ずなことをしたことの代償として、愚鈍で不精になるという神々の呪詛がノーラスの巨人、オーガ、ゴブリン、オークに下された。そのとき、戦の神であり彼の種族の父でもあるラロス・ゼック(Rallos Zek)は戦争に参加しなかったクリスゴールの巨人たちに対して彼自身の呪いを保留した。ラロス・ゼックは戦の界で彼に奉仕しなかった自分の子供たちに彼自身の復讐を強要しようとしたのだ。その呪いは今日までクリスゴールに絶えず付きまとっているのである。(EverQuest The Serpent's Spine Manualより)Posted by Ikuyiron at 2006年12月13日 21:33 | TrackBack