2006年03月10日

Darkhollowの歴史

不死の生命を持つ預言者Jarzarradは支配者Voganに、第一将軍Jayanの子供があなたを裏切ると予言し、JayanをリバイアサンKorlachの生贄にしてしまった。しかし、JayanはKorlachの腹の中で一人の子供を生む。名をIllsalinと云う。彼はKorlachからは逃れたが、奴隷として捕らえられ、闘剣士として育つことになる。闘技場で幾多の戦闘を切り抜け、逃亡を計画。奴隷たちのリーダーとなって反乱を起こし、数年の後、予言通りVoganを倒すのである。そして、Shiliskin族を統合し、Illsalinの居留地であったCorathus Creepの南側を首都Illsalinとした。

その後、魔法で延命したIllsalinはさまざまな種族を征服していく。ウェアウルフ族もKorlach湖の西を追放され、ついにはKorlachさえも強大になった魔法の力で服従させる。皇帝Illsalinが亡くなった後も、Draygunが帝位につくまでの間に3人の皇帝が統治を続け、Illsalinは繁栄した。

皇帝Draygunが統治して数年、Darkhollowに何者かが進入しているのに気付く。侵入者はDrachnidたちで、四紋章の戦い(The War of Four Crests)と呼ばれる戦争が勃発することになる。Agents of Dreadspire(Drachnid)とShilskin帝国で戦いが開始され、それぞれにウェアウルフ族、Shadowmane ClanとRagepawが同盟するのである。

皇帝DraygunはDrachnidらを打ち破るため、死霊魔術を学ぶが、Korlachに裏切られ、さらには、都市を埋め尽くすほどのDrachnidが現れ、Illsalinは存亡の瀬戸際に追いやられた。そこで、DraygunはShadowspineと呼ばれる古代の強力な魔道書の力を解放し、その力でIllsalinにいた者たちすべてを不死の者に変え、それらをすべて支配した。しかし、Shadowspineは本を開いた者をその中に取り込んでしまったのである。

生き残ったShiliskinらはKorlach湖の東に集結するも絶滅を免れるのがやっとであった。Dreadspire砦にいるThe Evil Masterにとってそれは何の障害にもならないことは明白であった…。

参考: Depth of Darkhollow Lore 日本語版 1 2 3 (Another Lifeより)

Posted by Ikuyiron at 2006年03月10日 22:39 | TrackBack
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